最終更新日:2017/10/19

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【必見】LINEモバイル向け中古iPhoneやスマホの選び方

LINEモバイルはスマホとセットで購入して使うことができますが、スマホやiPhoneがない場合やLINEモバイルでそのまま使えない場合は中古のスマホやiPhoneを購入して使おうと考える方も多いと思います。

実際に中古のiPhoneやスマホとLINEモバイルを組み合わせることで大手キャリアのdocomoやau、ソフトバンクよりも中古の端末代を入れても大幅に月額料金を節約することができます。

しかし中古のiPhoneやスマホの選び方って難しい?って思っていませんか。

じつはすごく選ぶのは簡単なので詳しく紹介します。

LINEモバイル向け中古iPhoneやスマホの選び方のポイント

LINEモバイルの格安SIMがそのまま使えるiPhoneやAndroid

  • docomoで購入された中古のiPhone
  • docomoで購入された中古のAndroidスマホ
  • SIMフリー版の中古のiPhone
  • SIMフリー版の中古のAndroidスマホ

LINEモバイルはタブレットでも使えます

  • docomoで購入された中古のiPad
  • docomoで購入された中古のAndroidタブレット
  • SIMフリー版の中古のiPad
  • SIMフリー版の中古のAndroidタブレット

バッテリーの持ち具合や使用期間

中古のiPhoneやAndroidスマホはそれぞれ使い方が異なるのでバッテリーの持ち具合や使用期間を確認するようにしましょう。

本体が安く購入できてもバッテリーがヘタっていればバッテリー交換に無駄な出費が必要になってしますし、使用期間が長いものはバッテリーがヘタっている可能性が高いです。

中には1度バッテリーを新品に交換してあるスマホもありますのでそのようなスマホであれば試用期間が長くてもバッテリーの持ち具合やヘタリは心配する必要はありません。

水没したものではないか

中古で売られているものには水没したものもあります。親切に水没したことを商品説明に記載してくれている出品者もいますが、一部には水没しているのに記載していない出品者もいます。iPhoneやAndroidには水没をチェックできるようになっています。

iPhoneの場合はSIMスロットの中に水没を確認できるシールが貼られていますしAndroidは機種ごとに水没を確認できるシールが本体のどこかに貼られています。

その水没シールが白色であれば水没していませんし、ピンク色や赤色になっている場合は水没しているので購入時には正常に動いていてもしばらく使っていると液晶がつかなくなったり、いきなり電源が落ちてしまうようなトラブルに遭う場合があります。

水没歴があるiPhoneやAndroidは購入してはいけません。

まともな出品者であるかチェックする

オークションやフリーマケットで中古のiPhoneやAndroidスマホを購入する時には商品の詳しい状態が記載されていることを確認するだけでなく、出品者が信頼できる人かどうかを判断する必要があります。

下記にチェック内容をリスト化しましたのでこれらを確認してみてください。商品説明に記載されていなければ質問などで聞くようにしましょう。

  • 実物の写真が掲載されているか
  • キズや動作確認の内容が記載されているか
  • 製造番号やIMEIの記載はあるか
  • 返品に対応しているか
  • 出品者の過去の評価はどうか
  • 購入したキャリアや使用期間の記載はあるか
  • 水没シールの状態(白色であるか)
  • 購入年月日
  • 付属品(ケーブルや充電器はあるか)

LINEモバイルが対応しているiPhone最新一覧リスト

iPhonでLINEモバイルの格安SIMを使用する時の端末対応表を作りました。

○になっているのはSIMロック解除など一切不要でそのままiPhoneにLINEモバイルのSIMカードを挿せば使えます。「SIMロック解除必要」となっているものはSIMロック解除の作業をすればLINEモバイルの格安SIMが使えます。

SIMロック解除にかかる手数料はau、Softbankとも無料です。

SIMフリー版docomo版au版SoftBank版
iPhone 7 Plus○(SIMロック解除必要)○(SIMロック解除必要)
iPhone 7○(SIMロック解除必要)○(SIMロック解除必要)
iPhone SE○(SIMロック解除必要)○(SIMロック解除必要)
iPhone 6s Plus○(SIMロック解除必要)○(SIMロック解除必要)
iPhone 6s○(SIMロック解除必要)○(SIMロック解除必要)
iPhone 6 Plus非対応非対応
iPhone 6非対応非対応
iPhone 5s非対応非対応

※表は横スクロールができます

 間違えてもSoftBankのiPhoneやスマホを購入したらダメ

SoftBank(ソフトバンク)はLINEモバイルの格安SIMだけでなく他のどの格安SIMも使うことができません。なぜならSoftBank回線を使った格安SIM(MVNO)が存在しないからです。

当然ならLINEモバイルもSoftBank(ソフトバンク)のiPhoneやAndroidスマホでは使うことができません。そのためdocomoやauのスマホやiPhoneと比べて値段が安いですが、安いからといって飛びついて購入しないように注意して下さい。

docomoのスマホやiPhoneであればそのまま使えますのでdocomoのiPhoneやAndroidスマホを購入するようにしてくださいね。SoftBank(ソフトバンク)のiPhoneやAndroidスマホを使えると思って購入して後から気がついたらショックで寝込むかもしれません。

iPhone5sはおすすめのdocomoのiPhone

iPhoneシリーズはiPhone7までリリースされていますがiPhone5sはまだまだ現役で使えるiPhoneなので人気がありストレス無く使えるiPhoneです。

iPhone5sは中古で15000円もだせば即決で状態のよいものが購入できるので格安SIMに乗り換えるときにスマホを購入する必要がある人や子供用に安いiPhoneを探している方に選ばれています。

iPhone5sとLINEモバイルで安く運用する方法を解説!

docomoのiPhone5sはSIMロック解除不要でLINEモバイルの格安SIMがそのまま使えます。データ通信専用としてつかうのであれば月額500円だけで使えるのですごく節約して運用できます。もちろんデータ通信だけでなく音声通話もできます。

数年前のiPhoneではありますがまだまだストレス無く現役で使えて安く購入できるiPhoneなので一度オークションやフリーマケットサイトをみてみると状態のよいものが見つかるかもしれません。

LINEモバイルの公式サイト

 

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