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「VAIO Phone A」の詳細 スペックと評判・評価口コミレビュー

VAIO Phone AはLINEモバイルでセットで購入できるスマホとして最近追加されたもので完成度、性能が高く、アルミボディで高級感があるのでLINEモバイルでセットで購入できるスマホとして追加した時から人気があるスマホです。

SIMフリー端末でデュアルSIMのデュアルスタンバイ、3GBのRAM、1300万画素のカメラ、2,800mAhと高性能です。バッテリーは1回フル充電すると2〜3日程度持っています。

VAIO Phone Aの基本性能スペック

VAIO Phone Aのスペック(性能)

VAIO Phone A
OSAndroid 6.0.1
画面5.5インチ
1920×1080
フルHD
CPUSnapdragon 617
8コア
RAM3GB
ストレージ16GB
microSD1スロット(最大64GBまで対応)
背面カメラ1300万画素
前面カメラ500万画素
バッテリー2800mAh
対応周波数
(バンド)
LTE(FDD-LTE)
1(2100MHz)
3(1800MHz)
8(900MHz)
19(800MHz)
21(1500MHz)3G(W-CDMA)
1(2100MHz)
5(850MHz)
6(800MHz)
8(900MHz)
11(1500MHz)
19(800MHz)
ドコモプラチナバンド
(Band19)
FOMAプラスエリア
(Band6/19)
ソフトバンクプラチナバンド
(Band8/28)
SIMサイズSIM1:microSIM
SIM2:nanoSIM
デュアルスタンバイ
技適
サイズ高さ:156.1
幅:77.0
厚さ:8.3 mm
重さ167グラム
NFC×
GPS
Wi-FiIEEE 802.1a / b / g / n / ac
Bluetoothv4.2
加速度センサ
ジャイロスコープ
近接センサ
環境光センサ
指紋認証センサ非搭載
コンパス
充電・転送ポートmicroUSB
カラーシルバー(アルミ)
価格24,800円

デュアルSIM・デュアルスタンバイ対応

VAIO Phone AはデュアルSIMスロットを搭載しており、デュアルスタンバイ(DSDS)に対応しています。そのため同時待ち受けが可能です。

例えば仕事用とプライベート用に電話番号を分けてつかったり、大手キャリアのSIMカードで通話をして、格安SIMでデータ通信をするという組み合わせで使うことも可能です。

ドコモ回線(バンド1/3/6/19/21)やSoftBank回線(バンド1/8/11)を利用する格安SIMも利用できます。1枚はLINEモバイルでもう1枚は他の格安SIMという使い方もできます。

テザリングも最初から使えるのでモバイルルーターの変わりとしても使うことができます。

手作業でチェック落下時の耐久性がある

VAIO Phone Aは今時めずらしい手作業検品が行われています。作業は長野県安曇野工場で行われている(安曇野FINISH)ため、本体ケースを開けると安曇野カードが入っています。それだけ品質にこだわりと自信をもって製造されているスマホなのです。

また、VAIO Phone Aはアルミボディに強化ガラスのため落下時の衝撃テストでは優秀な成績になっており落下させても壊れないようになっています。

180cmの高さから落下させても壊れませんし、液晶面を下にして落下させた場合でも120cmまでであれば破損するがないという耐久性がとても高い作りになっています。

アルミ削り出しボディで高級感がある

VAIO Phone Aはアルミ削り出しボディになっています。そのため切れな曲線で肌触りもよく手に馴染みます。プラスチックのスマホのような安っぽさがないので持っていて高級感を感じます。

2800mAhの大容量バッテリーでバッテリー持ちがいい!

VAIO Phone Aは他のスマホとくらべても2800mAhという大容量のバッテリーを搭載しています。実際にフル充電して使ってみたところ毎日通勤とお昼休み、帰ってきてからのスマホいじりとしてトータルで5時間使ったくらいの使い方だと3日使えました。

電話は大手キャリアのdocomo、au、ソフトバンクで、データ通信は月額500円のLINEモバイルのSIMカードでということもできるのでかなり節約できて好きなように乗り換えができるようになるので面白くなりますよ。

バッテリー持ちがいいと外出時にもコンセントを探さなくていいので精神的にも楽になります。

VAIO Phone AとセットでLINEモバイルを始める!