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【保存版】LINEモバイルは解約後にSIMの返却が必要!方法と手順まとめ

LINEモバイルの格安SIMは月額500円で使える通信速度が最速の格安SIMですが、解約時には「データ通信のみ」プラン「データ通信+SMS」プランでも「データ通信+音声通信」プランでもSIMカードの返却が必要な格安SIMです。

「LINEモバイル=解約時にSIMカードの返却が必要」

SIMカードは貸与扱いなので解約後にSIMカードを返却しないとSIMカードの紛失扱いとなり自動的にSIMカード再発行手数料である3000円が請求されます。

そのためLINEモバイルを解約した忘れずにSIMカードの返却(郵送での返送)をしておきましょう。ここではLINEモバイルの解約時のSIMカードの返却方法や手順、注意点などを詳しくまとめて紹介します。

Pocketにも保存できるようにしてありますのでご活用下さい。

LINEモバイルは解約後にSIMの返却が必要な理由

LINEモバイルの格安SIMは解約後にSIMカードの返却をしなくても解約できます

しかし、モバイルの格安SIMは解約後にSIMカードの返却をしない場合は、SIMカードの紛失扱いとなり自動的にSIMカード再発行手数料である3000円が請求されます。

SIMカードの返却の郵送料は実費となりますが封筒にSIMカードを入れて郵送すればいいだけなので150円くらいで返送できます。

解約したLINEモバイルに無駄な料金を徴収されないようにSIMカードは忘れずに返却しておきましょう。

LINEモバイルのSIMカードの返却方法と手順の完全まとめ

LINEモバイルはデータ通信専用SIMであっても音声通話対応SIMであっても解約した時にはSIMカードの返却が必要です。

郵便封筒にLINEモバイルのSIMカードを入れて、下記の住所に郵送すればSIMカードの返却完了となります。

LINEモバイルのSIMの返却先の住所

〒277−0834

千葉県柏市松ヶ崎新田字水神前13−1

ロジポート北柏501

LINEモバイル株式会社 解約窓口

LINEモバイルも他の格安SIMと同じで郵送にかかる郵送料と封筒代は実費負担となります。

LINEモバイルは解約後にSIMカードを返却しなかった場合

LINEモバイルを解約した後にSIMカードを返却しなかった場合は、

SIMカードの紛失扱いとなり自動的にSIMカード再発行手数料である3000円が請求されます。

武中
SIMカードの返却料金は郵送料と封筒料金を合わせても200円ほどしかかからないためどうしてもSIMカードを返却できない特別な理由がない限りSIMカードは返却しておくのが賢い選択です。
しまりすさん
ずぼらな僕でもSIMカードを返却する気になるいい方法は無いの〜!?♪
武中
すごく簡単な返却方法は郵便局にLINEモバイルのSIMカードだけ持っていけばその場で封筒を購入できるので送付先を記載して、郵便局員に渡せば必要な送料分の切手を貼ってくれるのでその分を支払えば完了です
しまりすさん
とりあえずSIMカードをもって郵便局にいけばいいから僕にでもできそうだよ〜♪

LINEモバイル解約時のかかる手数料一覧

データ通信のみプランの場合の解約時の手数料

LINEモバイルの「データ通信のみ」プランと「データ通信+SMS」プランには最低利用期間がないので契約後すぐ解約しても解約時の手数料は無料(0円)になります。

LINEモバイルのデータ通信のみプランの場合の解約時の手数料
  • どの期間であっても0円(無料)で解約できる(データ通信のみプラン)

LINEモバイルのデータ通信のみプラン(データSIM)の場合はいつ解約しても解約金はかかりません。そのため短期間でも必要な分だけ契約して不要になったら解約しても負担がありません。

データ通信+音声通話プランの場合の解約時の手数料

LINEモバイルの音声通話プランのSIMは最低利用期間が12ヶ月になっています。

利用開始日の翌月を1ヶ月目として12ヶ月の最低利用期間があるので契約後13ヶ月目以内の解約の場合は9800円の手数料がかかります。

逆に言えばLINEモバイルは最低利用期間を超えたらいつ解約しても0円(無料)で解約することができます。

LINEモバイルの最低利用期間を徹底的に解説!解約手順やSIMの返却方法も

LINEモバイルのデータ通信+音声通話プランの場合の解約時の手数料
  • 13ヶ月目以内の解約: 9800円の手数料がかかる
  • 14ヶ月目移行の解約: 0円(手数料なしの無料で解約可能)
  • 他社へMNPした場合: 3000円のMNP転出手数料がかかる

LINEモバイルの解約日は「月末締め」で日割り計算はされない

LINEモバイルは解約月のどのタイミングで解約しても1ヶ月分の基本料金(月額料金)が請求されます。

LINEモバイルの解約時の料金の計算
  • LINEモバイルの解約月の料金の請求: 月末締め(日割り計算ではない)

そのため解約月は1日に解約しても、15日に解約しても25日に解約しても1ヶ月分の基本料金(月額料金)がかかるので月末日の31日や30日に解約するのが一番ムダなくLINEモバイルを解約できます。

LINEモバイルの解約金は翌月請求

LINEモバイルの解約時に発生した解約金は解約した月の翌月請求となります。

そのため、解約の翌月には解約月の月額料金(基本料金)と解約金の2つが請求されるので驚かないようにしましょう。

LINEモバイル解約月の通話料は翌々月請求

LINEモバイルの解約月にかかった通話料は解約した月の翌々月に請求されます。

そのため解約月の翌月に解約月の月額料金(基本料金)と解約金の2つが請求されたからすべての支払が終了ではなく、翌月に通話料の請求がありますので覚えておきましょう。

LINEモバイルを利用開始月に解約した場合は1ヶ月分の月額料金が発生

LINEモバイルの格安SIMは利用開始月の初月の月額料金が無料になる「初月月額料金無料キャンペーン」を実施しています。

もし利用開始月の初月にLINEモバモバイルを解約した場合は、この初月無料キャンペーンの適用外となり1ヶ月分の月額料金(基本料金)を請求されますので注意しておきましょう。

【随時更新】LINEモバイルの最新キャンペーンの詳細まとめ

LINEモバイルのSIMカードを返却した場合は解約や再契約よりもSIMカード再発行

LINEモバイルのSIMカードを紛失した場合は、データ通信(インターネット)も音声通話も使っていないのに月額料金を払うのはもったいないので解約を考えると思います。

結論を先に書くとSIMカードを紛失した場合は、

LINEモバイルの解約や再契約よりもSIMカードの再発行の方が3000円のSIMカード再発行手数料だけでLINEモバイルがSIMカードを再発行してくれるのでこちらの方が出費を抑えられるのでおすすめです。

LINEモバイルのSIMカードを紛失した時の2つの対処方法
  1. LINEモバイルを解約して再契約する
  2. LINEモバイルにSIMカードの再発行を依頼する(3000円)おすすめ!

解約や再契約をした場合は、解約料(音声通話プラン契約時のみ)+契約事務手数料3000円+SIMカード発行手数料600円がかかるのでこちらの方が高く付きます。

LINEモバイルは解約手続後の解約キャンセルはできない

LINEモバイルはLINEモバイルのマイページから簡単に解約手続きができますが、

一度解約手続きをすると解約のキャンセルはできません

そのため解約するときにはよく考えてから解約するようにしましょう。

もし間違えて解約してしまったら、

LINEモバイルを再契約すればまたLINEモバイルを利用できます。

LINEモバイルの解約の方法と手順まとめ

LINEモバイルの解約方法と手順まとめ
  1. LINEモバイルのマイページにログインする
  2. マイページの「解約・MNP選択」メニューを選択
  3. 「解約する」ボタンをクリックまたはタップする
  4. 解約完了

LINEモバイルは解約し易い良心的な格安SIM

LINEモバイルの格安SIMは解約時に解約料が他の格安SIMよりも安く、音声通話プラン(音声通話SIM)であっても13ヶ月目以内の解約でも9800円の手数料で、

14ヶ月目移行の解約: 0円(手数料なしの無料で解約可能)解約できるので解約し易い良心的な格安SIMです。

またデータ通信のみプラン(データ通信プラン)の場合はいつ解約しても解約料は無料(0円)で解約できるので解約する時も負担が少ない格安SIMなのです。

武中
これはLINEモバイルが解約する人のことを考えてくれている良心的な格安SIMだからです。

他の格安SIMでは解約金が高かったり、データ通信プランであっても解約料がかかる格安SIMもあるので解約し易いLINEモバイルはそれだけ利用者にメリットは大きいといえます。

解約時も安心のLINEモバイルが今現在一番自信をもっておすすめできる格安SIMです。

LINEモバイル公式サイト