最終更新日:2018/5/21

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【レビュー】Zenfone 4 MAXにLINEモバイルの格安SIMがおすすめな理由!本体と使用感や通信速度や月額料金などをレビュー評価

ASUSのZenfone 4 MAXは4100mAhの大容量バッテリーに5.2インチの画面サイズのSIMフリー端末で価格.comのスマホランキングで4位になっているコスパの高いスマホです。

私もZenfone 4 MAXにLINEモバイルの格安SIMを挿入して月額500円だけで運用していますが、通信速度も40Mbps近い速度が出ていて、テザリングも使い放題でバッテリーの容量が大きいので3日ほど充電しなくてよく満足感高く使っています。

動作もサクサクでカメラも一瞬で起動するのでiPhone6から乗り換えても違和感を感じませんでした。

当サイトへの問い合わせでも「Zenfone 4 MAXのレビューをしてほしい」「Zenfone 4 MAXはLINEモバイルで使ますか?」「Zenfone 4 MAXでLINEモバイルを使った時の速度はどれくらいですか」という問い合わせが多かったので

実際にZenfone 4 MAXを実費で購入してLINEモバイルの格安SIMを入れて使ってみました。詳しくレビューしていきたいと思います。

Zenfone 4 MAXはSIMフリーで評価が高いスマホ

ASUSのZenfone 4 MAXはSIMフリー端末なのでau、docomo、ソフトバンク 、Y!mobileのSIMカードを挿入しても080/090から始まる音声通話(電話)もデータ通信(インターネット)も使えます。

Zenfone 4 MAXはSIMフリー端末なので各社から販売されているすべての格安SIM(MVNO)が利用できます。

docomoやau、SoftBank 、Y!mobileの回線バンド(周波数帯)に対応していてauとY!mobileのVoLTEにも対応しているのでキャリアのSIMカードを挿してもそのまま使用する事ができます。

Zenfone 4 MAXの価格

ASUSのZenfone 4 MAXの2018年の販売価格は23,352円と格安で購入できるスマホです。

Zenfone 4 MAXのantutu値

Zenfone 4 MAXのantutu値は43318となっておりハイスペックなスマホやiPhoneと比べると値が高いわけではありませんが通常使用する分には性能不足は感じません。

Zenfone 4 MAXのGeekBench4値

GeekBench4の値はSingle-Coreで660、Multi-Coreで2518という結果になりました。

Zenfone 4 MAXとZenfone 4 MAX Plusの違いと比較

製品名エイスース ZenFone 4 Max Pro (ZC554KL)エイスース ZenFone 4 Max (ZC520KL)
発売日2017年12月23日2017年12月08日
キャリアSIMフリー、docomoやau、SoftBank 、Y!mobile、au系格安SIMとdocomo系格安SIMのすべてに対応
デュアルSIM・デュアルスタンバイ(DSDS)対応
スロットnanoSIMスロット2つとmicroSDカードスロット1つのトリプルスロット
シリーズゼンフォン ZenFone Maxシリーズ
OSAndroid 7.1.1
CPU(プロセッサー)CPU:Qualcomm Snapdragon 430 (MSM8937) オクタコア (1.4GHz)/GPU:Adreno 505
内部メモリー32GB
外部メモリーmicroSDXC(256GB)
RAM4GB3GB
バッテリー容量5000mAh4100mAh
モニター5.5インチ IPS液晶ディスプレイ5.2インチ IPS液晶ディスプレイ
画面解像度1280x720(HD)
Wi-FiIEEE 802.11 b/g/n
対応バンドFDD-LTE:Band1/2/3/4/5/7/8/12/17/18/19/26/28、TD-LTE:Band38/41、W-CDMA:Band1/2/4/5/6/8/19FDD-LTE:Band1/2/3/4/5/7/8/12/17/18/19/26/28、TD-LTE:Band38/41、W-CDMA:Band1/2/5/6/8/19
受信時最大150Mbps150Mbps
BluetoothBluetooth 4.2
GPS対応
画素数(背面カメラ)1300万画素+500万画素(120°広角カメラ)1300万画素 F2.0+500万画素(120°広角カメラ)
画素数(正面カメラ)800万画素
接続microUSB
ホームボタンディスプレイ下の指紋センサーをホームボタンとして使用可能
センサー加速度センサ、電子コンパス、光センサ、近接センサ
約76.9mm約73.3mm
高さ約154mm約150.5mm
奥行き約8.9mm約8.7mm
重さ約181g約156g
カラーネイビーブラック、サンライトゴールド、ローズピンク

※表は横スクロールができます。

Zenfone 4 MAX(ZC520KL)の特徴

「Zenfone 4 MAX」の特徴は4100mAhの他のスマホの1.5倍〜2倍の容量を持つ大容量バッテリーを搭載していてデュアルSIM・デュアルスタンバイ(DSDS)に対応しています。

バッテリーが4100mAhと大容量なので連続待受37日間、連続通話時間32時間となっていてバッテリーの残量を気にせずに一日思いっきり使えます。

「リバースチャージ機能」があるので「Zenfone 4 MAX」をモバイルバッテリーとして他のスマホやiPhoneなどを充電することができます。

「Zenfone 4 MAX」はASUSで初のトリプルスロットが搭載されたスマホなので2枚のSIMカードを入れてデュアルスタンバイ(DSDS)で使用中でもmicroSDカードが同時に使えるので便利でう。

また、背面のカメラは標準画角のレンズと広角画角のレンズの「ダブルレンズカメラ(デュアルレンズカメラ)」となっているので広角で撮影することもできます。

Zenfone 4 MAX PRO(ZC554KL)の特徴

Zenfone 4 MAX PROはビックカメラ限定モデルとして発売されていて、Zenfone 4 MAXと比較してバッテリー容量が4100mAhから5000mAhに増量されています。

また、Zenfone 4 MAXが5.2インチなのに対してZenfone 4 MAX PROは5.5インチと大きくなっています。さらにRAMが4GBに増量されているのでZenfone 4 MAXと比べてさらに快適に利用できます。

ビックカメラ限定モデルですが普通にAmazonで購入できるので入手も容易です。

ZenFone 4 MAXとZenFone 4 MAX PROの比較
ZenFone 4Max ProMax
型番ZC554KLZC520KL
販売価格29,800円24,800円
SoCSDM 430SDM 430
メインメモリ4GB3GB
ストレージ32GB32GB
画面サイズ5.5型液晶5.2型液晶
解像度1280×7201280×1720
カメラアウト11300万画素1300万画素
アウト2500万画素500万画素
フロント800万画素800万画素
サイズ高さ154mm150.5mm
横幅76.9mm73.3mm
厚さ8.9mm8.7mm
重量181g160g
バッテリー5000mAh4100mAh
Wi-Fi通信約26時間21時間
モバイル通信約20時間16.4時間
連続通話 (3G)約2328分約1920分
連続待受 (4G)45日間37日間
充電時間4時間3.5時間
リバースチャージ対応対応
指紋認証センサ対応対応
DSDS対応対応
docomo回線対応対応
SoftBank回線対応対応
Y!mobile回線対応対応
au回線対応対応

防水や防塵、ワンセグ/フルセグ、おサイフケータイやfalicaには対応していませんがその分価格が抑えられています。

Zenfone 4 MAXの外観レビュー

私が今回のレビュー用に購入したのはZenfone 4 MAXのサンライトゴールドです。

本体は思ったよりも高級感が外で使っていても恥ずかしくはありません。

Zenfone 4 MAXにおすすめの格安SIMはLINEモバイル

Zenfone 4 MAXにはmineoやOCNモバイルONE、楽天モバイル、LINEモバイルの格安SIMを使ってみましたが、一番相性がよく性能がいいと感じたのはLINEモバイルでした。

どの時間帯でも通信速度が早く利用者の多い昼の時間帯でも38Mbps〜45Mbpsほど出ています。通勤時間帯とお昼の時間帯以外の時間帯は50Mbps〜80Mbpsほど速度が出ていて快適そのものです。

月額500円だけでテザリングも無料で使い放題なので1回線の契約だけで複数のスマホを同時にインターネットに接続させてLINEやSNSを使いまくっていますが、テザリング先のスマホやiPhoneでLINEやSNSを使った場合もカウントフリーが適用されるのでコスパが最高です。

Zenfone 4 MAX+LINEモバイルの格安SIMの通信速度の計測結果

LINEモバイルの格安SIMはすべての格安SIMで最速の通信速度の実績がある格安SIMですが、Zenfone 4 MAXとLINEモバイルとの組み合わせでも十分な通信速度が出ています。

【2018年最新】LINEモバイルの通信速度の計測結果

実際に使っても自宅のフレッツ光のWiFiに繋いでいるのと同様に快適に利用できています。

Zenfone 4 MAX+LINEモバイルの格安SIMはコスパ最高

Zenfone 4 MAXにはいろいろな格安SIMを挿して使ってみましたが、結局LINEモバイルの格安SIMでの運用に落ち着きました。

LINEモバイルの格安SIMの月額500円だけでのデータ通信のみプランでもバッテリードレインやセルスタンバイ問題は発生しないのでバッテリー持ちもかなりいいです。

Zenfone 4 MAXは4100mAhの大容量バッテリーにSIMフリー端末なのでテザリングも最初から使えるので便利です。WiFiテザリング常時オンの状態でも30時間ほど使えているのでLINEも通話もできるモバイルルーターとして使うのもいいと思います。

iPhoneやバッテリー容量が少ないAndroidスマホだとコンセントを探したりモバイルバッテリーを必要としていましたがZenfone 4 MAXは十分なバッテリー容量があるためバッテリーの悩みから解決されました

【保存版】LINEモバイルの格安SIMの全プランと料金まとめ

データ通信のみであれば月額500円から使えますしデータ通信+080/090の音声通話をつけても月額1200円で使えるのでLINEモバイルのコスパにはいつも驚かされます。

格安SIMはどの格安SIMを選んでも月額料金はほとんど同じでうが性能は全く違うのでどうせ選ぶなら性能の良いLINEモバイルを使うのが損をしないと思います。

LINEモバイルの公式サイト