LINEモバイルは今すべての格安SIMの中で爆発的に人気がある格安SIMです。
大手キャリアのdocomoやau、ソフトバンクからMNPで電話番号を引き継いで即日MNPで乗り換えができます。その時にLINEモバイルのMNPで乗り換えた時に、元のキャリア契約は解約されるのか気になるかと思います。
結論から先に書くと、LINEモバイルでMNP転入した時に自動的に元のキャリア契約は解約されます。
LINEモバイルに乗り換え後は乗り換え元のキャリアで解約手続きをする必要はありません。スマホの返却も不要です。
LINEモバイルにMNP後はキャリアは自動解約される
LINEモバイルは、即日MNPに対応しており、乗り換え元のdocomoやau、ソフトバンクのキャリアから簡単に乗り換えることができます。
大手キャリアでMNP転出をしてLINEモバイルでMNP転入の手続きをしますが、LINEモバイルは即日MNPに対応しているため自分でMNP転入の手続きをします。
このMNP転入手続きをした時に元のキャリアの契約は自動的に解約されます。自動解約される日は、LINEモバイルで回線切替手続き(MNP転入)をした日になります。
- 契約中のキャリアでMNP予約番号を発行(5分)※電話番号を引継ぐ場合のみ
- iPhoneやAndroidスマホのSIMロックを解除(10分)
- LINEモバイルを公式申込みページから申し込む(10分)
- SIMカードが届いたら開通手続きをする(3分)このタイミングで自動解約される
- 初期設定をする(5分)
MNP転入前に元のキャリア契約を解約したらどうなる?
LINEモバイルへの乗り換え元のキャリアでMNP予約番号を発行(MNP転出)手続きをしてLINEモバイルのSIMカードが届いてMNP転入手続きをする前に乗り換え元のキャリアを解約してしようとするとどうなるかというと、そもそも解約ができません。
各キャリアで解約しようとしてMNP転出をしてMNP転入先が決まっているのはシステム上で管理されているので解約できないようになっています。
MNP転出中なので解約しようとすると電話番号が引き継がれなくなるという説明を受けます。それでも解約をしたい旨を伝えるとMNPでの電話番号引き継ぎ処理は廃棄され、電話番号の引き継ぎはできなくなります。
スマホやiPhoneの残債が残っていた場合は?
- docomo:残債(分割払い)完了まで継続して支払い可能/一括払いも可能
- au:残債(分割払い)完了まで継続して支払い可能/一括払いも可能
- ソフトバンク:残債(分割払い)完了まで継続して支払い可能/一括払いも可能
3キャリアともMNPでLINEモバイルに乗り換える時も残債があっても一括払いしなくても乗り換えることが可能です。
LINEモバイルのMNP転入の方法
LINEモバイルのSIMカードが到着したら、下記のLINEカスタマーセンターに電話すれば1〜2時間程度で切り替わります。年中無休なので土日でなくても平日でも年末でも祝日でも即日MNPでの乗り換えが可能です。MNP乗り換えをしたら乗り換え元の契約は自動的に解約されます。
データ通信専用のプランを契約した人はこの作業は不要です。SIMカードを挿して初期設定をしたらすぐに通信できます。
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